2009年01月26日

長靴で行こう!

 
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長靴の世界でも、やっぱり日本製は優秀。ゴムがしなやかで、履き心地も良いのだとか。経年劣化もしづらく、少しお値段が高めでも、長持ちするので、結局お得なんだって。
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「全員、自分の長靴の写真撮ってきてね〜。」この記事の為におふれを出したところ、「私、長靴持ってないです。」と衝撃発言が。白馬村民に長靴を持っていない人が!!「えっ?!じゃあ、冬はどうしてるの?」「ブーツです。」へ〜、お家の除雪がちゃんとしているから、ブーツでもいいのかしら?おしゃれねぇ。だけど、なんだか話がかみ合わない。聞けば、長靴とはゴム製のもの(いわゆるゴム長)で、それ以外のものは、『ブーツ』と言うらしい。編集室内みんなに聞くと、雪なし県出身者は、私も含め、雪の時に履く防水性の履物は、素材はなんであれ、みんな長靴と言い、長野県民は上述の通り、素材で言い分けるそう。他の雪あり県の人はどうなのかな〜?
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 nagagutu8.jpgまず、チェックすべきはアウトソール。タウン使用の長靴の中には、えらくあっさりしたソールで、雪道だと滑りそ〜なものも。寒い冬に使用するにあたり、あたたかいのはもちろんのこと、蒸れないことも大事。蒸れると足が汗をかき、それが冷えると本当にツライ。短時間で信じられないほど雪が積もることもあるので、膝丈のものを1足は持っておきたい。雪が履き口から入ってこないよう絞れるものなら完璧だ。雪が少ない時用に丈短もあれば着脱が楽だし、1足を履き続けるよりは長持ちするのでオススメ。干す、洗うを考えるとインナーが取り外せると◎。あとは丈夫さだ!!高ければ良いとは言わないが、そこそこのものは買いたい。  nagagutu7.jpg
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6・7年使ってる長靴。現役。土方仕様と聞き買いました。流石!
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 雪国の長靴=ソレル、大阪育ちの私の憧れで使ってま〜す!
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 みんなが長靴っていうけど、これってブーツじゃないの?!
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 農作業から買物まで、オールマイティなこの一足
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 左から普段用・大雪用・おしゃれ用デス
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 長←←真ん中→→短
 
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 中も外もふわふわモコモコ!
街に履いていっても大丈夫かしら?!
posted by 編集室 at 14:48| 長野 ☁| 2008-9冬の特別号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

ゲレンデにまつわるエトセトラ

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 サンアルピナ連絡コース
『白馬さのさか』から『サンアルピナ青木湖スキー場』、『サンアルピナ鹿島槍スキー場』を滑って移動出来る連絡コースがある。コースによっては、下りのリフトを利用する場所(鹿島槍〜青木湖連絡コース)や、移動が平坦で体力がいる場所(青木湖〜白馬さのさか連絡コース)もあるが、白馬村〜大町市にまたがる広大なエリアを滑る事が出来るゾ。
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 レインボーエアと呼ばれる、大小様々なウォータージャンプ台が整備され、夏期トレーニングなどで利用されている。編集室でも「飛ぶなんて頭のはしっこにもない」と言っていた編集室員が取材のためジャンプに初挑戦した。
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 リーゼンスラローム大会
ゲレンデが出来る前から開催され続けている歴史ある大会。八方尾根はまず「山岳スキー」のメッカとして開発され、その山岳地形の素晴らしさを、もっと多くの人に知って欲しいと、近代スキー場への道を辿って来た。その最初のPRを兼ねて企画されたのが『リーゼンスラローム大会』なんだって!今シーズンで63回目。最初の大会は現在のスタート地点よりずっと上からスタートし全長なんと4,500m。途中登りもあるコースだったとか。もちろん
リフトなんてなく、2時間かけて板を担いで登り
つつ、選手自らコースを踏み固めて整備したそう。

ゲレンデ近代化50周年
今年はなんと、八方尾根スキー場にケーブルが完成して50年の節目。50周年にちなんだイベントや、キャンペーンなども予定しているそう。昔のゴンドラ客車や、昔の出立ちで滑るインストラクターの姿を目にする事もあるかも!?
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高山植物の宝庫として人気のエリア。特殊な地質により、普通なら3,000m級の高山でしかお目にかかれないような高山植物をゴンドラ&リフトのアプローチで気軽に見る事が出来る。トレッキングコースも整備され、八方池まで約1時間30分ほど。
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 木曽ひのき箸
エスカルプラザで昨シーズンから始めたという『木曽ひのき箸』を使ったリターナブル箸の使用。今シーズンは白馬五竜&Hakuba47でも実施されるそう。エスカルプラザには、木曽ひのきの販売コーナーもあるよ。
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いいもりゲレンデのリサイクル

夏シーズンより『生ゴミの堆肥化』をはじめ、ゲレンデでは珍しい徹底したゴミの分別に乗り出したのが、いいもりゲレンデ。分別用に用意された間伐材を使って手作りされたゴミ箱には、英語・韓国語・中国語・日本語で『空き缶』等の記載がされているよ。 
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 アルプス平ゲレンデの雪の下は、夏期には散策道が整備された山野草園に。登山しないと見られないような、『コマクサ』や『ウルップソウ』など、貴重な高山植物も、『生きた植物図鑑』のように見る事が出来るよ。
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 雪像コンテスト
恒例になってきた『Hakuba47かまくらビレッジ』。このイベントにあわせて、各リフトやレストランといった部署ごとに雪像を作り、スキー客に投票してもらう『雪像コンテスト』が開催される。そのため、Hakuba47ゲレンデには各所にユニークな雪像が点在。見て楽しい♪

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 ゲレンデインフォメーション
インフォメーションと言うとデスクがあって、受付の人がいて…と言うイメージ。でもここHakuba47のインフォメーションは、赤いテンガロンハットを被り、今年モデルチェンジしたエコ素材のウェアで、ゲレンデ内を颯爽と駆け回っている。通称『Gインフォ』。イベント時のアテンダントとして、はたまた道案内として…頼れる存在なのだ。
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テレヘレ
簡単に言うと、テレマークスキーの二人三脚。2名以上が並んで1本のバーを持ち滑る。声を掛け合いながらタイミングをあわせてターンするそう。白馬みねかたスキー場では毎年大会の中でこの競技を見る事が出来る。今シーズンは2月14日に開催されるよ。
 
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いろいろな所からリフトでゲレンデへ
新田旅館街からゲレンデへ出る『ラインリフト』。どんぐり村ペンション街からゲレンデ上部へ出る『白馬スカイウォーカーペア』など、ゲレンデ外からリフトでアプローチ可能なエリアが。学生大会の多いゲレンデならでは?
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夏の白馬岩岳は『ゆりの園』に。カラフルなゆりが斜面を埋め付くし、あたりには甘い香が。

隠れた「岩岳」の文字
正面ゲレンデ雪の下には巨大な『岩岳』の文字が。これは人工スノーマット。夏期はサマーゲレンデとして使えるのだ。

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 白馬姫川温泉「天神の湯」
ゲレンデ下部に隣接する白馬ハイランドホテルの温泉。白馬駅の東の高台にあるので、お湯に浸かりながら、北アルプスの大パノラマが楽しめちゃうゾ♪

情報

外来の入浴時間
11:00〜17:00
料金
大人500円、
3才〜小学生250円

 
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まだまだ続きがあるよ♪
posted by 編集室 at 13:10| 長野 ☁| 2008-9冬の特別号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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