2007年10月23日

CHALLENGE THE NORDIC WALKING !

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『ノルディック・ウォーキング』って?
クロスカントリー選手の夏の間のトレーニングが始まり。専用のポール(ストック)を使い、歩くだけというシンプルなスタイルは、誰にでも簡単に出来、短時間で運動効果を感じられることから、フィンランドを始めとし、諸外国に普及していったのだそう。

運動効果の高いスポーツと言われるだけあって、全身の筋肉の90%を使用。じゃあ、残りの10%って?それは、顔。おしゃべりや(かなり怪しいけど)百面相しながら歩けば、ほぼ100%。すごいよね。

用意するものは、歩きやすい靴と動きやすい服、そして『ノルディックウォーキング用ポール』。 

ノルディック・ウォーキング用ポールって?
walking-01.jpg 最大の特徴は、この格好いいストラップ。親指を穴に通して、手首のマジックテープで、しっかり装着。このストラップだと、手にフィットして、後ろにポールを押し出した時に戻りがあるので、手のひらにスムーズに収まる。 
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もうひとつの特徴は
ポールの先のキャップの形状。傾斜が付いていることで、ポールの押し出しが、スムーズになる。こちらは、アスファルト上などを歩くときに使用。 
 walking-03.jpg 肩を支点に腕を振り、ポールを前に引く時はグリップを握り、後ろに押し出す時にはグリップを放す。
 walking-04.jpg ← 手の使い方が難しいので、歩かないで手だけ練習。開いて握って、開いて…。んん〜


イテッ。
自分突いちゃった →
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 walking-06.jpg イメージ…握手する時に、手をさっと前に出すように力まずに。 walking-07.jpg
 walking-08.jpgポールの長さ…
身長×0.68が基本なんだそう。目安はおへその高さ。レベルや目的によっては変わってくるそうなので、伸縮自在のポールを選ぶといいかも。
ポールを持つことで、4ツ足で歩くことと同じような状態に。これにより、膝の負担を26%軽減できるのだそう。足腰への負担が少ないことから、エクササイズだけではなく、リハビリとしても活用されているんだって。 
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始めと終わりはストレッチで。
スポーツには欠かせない!
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  おしゃべりしながら
 歩けば、いくらでも
   歩けそう。 →
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秋になり長袖の季節。二の腕が隠れるので安心な私。以前にテレビで、ノルディックウォーキングの特集を見たことがある。そのとき一番印象に残っているのが、『二の腕に効く!』というフレーズ。だからノルディックウォーキングにはかなり興味があった。
 今回取材でおじゃまして、簡単に出来ると思っていたのだが、慣れるまでは結構頭を使った。まず、ストックを持って長さ調節、引きずりながら歩いてみる。ここまではバッチリ。次にストックを使おうとすると、なんと右手と右足が一緒に出る。冗談じゃなく本気。笑いながらインストラクターの方が指導してくれて、少し様になってきた。コツは後ろにストックを振り出すときに手を開き、戻してストックを突くときに握ること。これが出来ると前にグングン進めるようになる。ストックを突いて後ろに押し出すときに、特に二の腕のプルプルに効くらしい。なるほど〜と感心。 
 今度はコースを歩いてみる。インストラクターの方と取材のメンバーを合わせて8人。みんなで話しながら、又景色を見ながら歩く。普通に歩くより姿勢が良くなるせいか、疲れない。ストックを使うからバランスが取りやすく、特に坂道の登りは普段より楽に歩けた。少し歩くとストックの使い方にも慣れて、しっかり後ろに押し出せるようになった。田んぼの脇を歩きゲレンデを通り、牛を眺めつつ約3キロのコースを歩いた。3キロも歩いたなんてウソみたい。なんだかまだまだ歩けそうと取材陣で意見が一致。すごくさわやか〜な気分。これで二の腕がほっそりになったら最高。今から続ければ、来年の夏にはスタイル抜群の『二の腕美人』になれるかも・・・なんて。  by umpa
posted by 編集室 at 12:19| 長野 | アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする