
八方アルピコバスターミナル奥、八方文化会館の2階にある 『山とスキーの総合資料館』。 “山とスキー”と共に暮らしてきた白馬村の歴史が各部屋にわけて展示してあるよ。 スキー場を切り拓き山岳リゾート地となった道のりや、 そこに携わった方々の紹介など、興味深いものばかり。 白馬の山とスキーの歴史を学ぶ機会を持ってみてはいかが? |  ●料 金:入場無料 ●定休日:水 ●開館時間:10:00〜16:00 ★お問合せ…0261-72-2477((財)八方振興会) |  今年は「長野にスキーが伝わって100年」なんだよ。資料館では昔のスキーや用具を実際に見ることが出来、今との違いに驚いちゃう。
 村の人が当番制で説明役をしているんだって。説明を聞きながら回ると、より深く知ることが出来るよ。ぜひ、お願いしてみてね。 | | 山とスキーの企画展示 山とスキーにまつわることを過去・現在・未来の視点から16のブースで構成。どのブースも見やすく展示してあるよ。 白馬の地形や植生、オリンピックのこと、スキーのデモンストレーターなど様々な内容。どのブースが1番気になるかな!? | | | 山とスキーの図書室 ここにある書物すべてが寄贈されたもの。天井まである本棚にぎっしりと並んでいるよ。その冊数は圧巻。 北アルプスの山々の写真集や歴史書、スキー雑誌など種類は様々。今あるスキー雑誌は創刊号から全て揃っているんだって。 | | | | 福岡孝行記念室 八方尾根スキー場の開拓に尽力した福岡孝行氏。 リーゼンスラロームコースを切り拓き、第1回の「リーゼンスラローム大会」を開催した人なんだって。 その、福岡氏が地元の人と語り合った机や、書物などを展示。村の人との信頼が深かったのがよくわかるよ。 | | 民俗コーナー 白馬村で行われていた養蚕や、農家の暮らしなどのコーナー。 現代では使用されていない農具や、囲炉裏のある暮らしの実物模型などを展示。 白馬村の生活の移り変わりがひと目でわかるよ。 | | | |
posted by 編集室 at 10:38| 長野

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