2009年12月03日

白馬のあかり小さな作品展

 
 iimono-mituketa.gif
家やボール等の形をした
白いオブジェやランプシェードを
皆さんもどこかで見かけた事が
あるのでは?!
触れてみても、石膏なのか?
発泡スチロールなのか?
何から出来ているのか分からない、
そんな不思議な作品を集めた
『白馬のあかり小さな作品展』が
開催されていると聞き、
早速おじゃましてきたよ♪
  
 zeratin2.gif
 
作品展を開催しているお宅に入ると…。白い小さな家々や、天井に届きそうな程大きな筒状のものまで数多くの作品が並び、そこから溢れる暖かくやわらかな灯が、冬の白馬を彷彿とさせる。それもそのはず、作者の毛利さんは、定年を期に引越してくるほどの白馬好き。もちろん作品のイメージもここ白馬の冬。お仕事の経験を活かしながら、製作を始めて今年で6年目くらいなんだとか。
zeratin1.gif  作品の材料は、ゼラチンとリン酸カルシウムを混ぜてペースト状にしたもの。それを厚紙で作った模型の上にチューブから搾り出し形づくっていくのが基本。今年からは新しく板状にする事に挑戦し、デザインの幅も広がっているそうだよ。気温が10℃以下にならないと固まらない性質を持っているので、製作は冬にするそう。作品は、オブジェとしても素敵だけど、オススメなのは、内側に照明器具を入れてランプにすること。そうする事で素材がやわらかく光を通し、より暖かい雰囲気に。出来上がりの形にもよるそうだけど、写真などがあれば、似せて作ることもできるそうなので、『自分の家を』なんてのも素敵だよね。普段は展示も販売もしていないけど、作品を見たい!購入したい!という方は連絡をしてみてね。 

☆1点3,000円くらいから
 
 
mourisan.gif
 お忙しいところ取材にご協力頂きありがとうございました。by編集室


posted by 編集室 at 18:50| 長野 ☔| いいモノ見つけた♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。