| | ポカポカしてきた春の日差し。そろそろ花たちの出番だよ♪のんびり花探しの散策に出かけて見ては? |
| 福寿草 福寿草(フクジュソウ) キンポウゲ科の多年草。旧暦の正月ごろに咲く(ここ、白馬・小谷では2月ではまだ無理だよね…)ことから、別名元日草とも呼ばれていたそう。 虫たちのオアシス 「春に黄色い花が多い気がする…」と感じた事がある人も多いのでは?これは早春に活動を始めるアブ類の虫の目に黄色が魅力的(?!)に写るためなのだとか。さらにフクジュソウの場合、あのメタリックな花びらで太陽光を集め暖かくし、アブたちの体を温めより活動的にさせる効果もあるそうだよ! | |
2009.4.8 姫川源流福寿草とキクザキイチゲ | |
| 片栗(カタクリ) ユリ科カタクリ属の多年草。今ではジャガイモを原料としている片栗粉も、昔はこのカタクリの根から作られていたそうだよ。なんと最初の6〜7年は葉1枚のみで過ごし、その後葉が2枚になり花が咲くまでに10年とも言われているよ。 日向ぼっこが大好き!? カタクリが開花するのは気温10℃を超えるころから。さらに気温が上がり、17℃から20℃に達すると、あの花弁が反り返るカタクリの形が完成するんだそう。ちなみに午前の日差しの下で見る方が色がキレイな気がするよ。 | |
2009.4.8 いいもり | |
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