2008年08月20日

ウォータージャンプ

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waterjump4.gif  ここ白馬さのさかウォータージャンプには、ビギナー対象のものからエアリアル用まで、9つのレーンがあるよ。ランディングの角度はレーンにより約22度〜。30度を越えるレーンも!各レーンには、ブラシが敷き詰めてあり、散水により摩擦を減らしている。ブラシの部分はブーツで歩くと痛むので、なるべく踏まないようにしよう。ちなみに、冬の間は雪の重みでつぶれてしまわないよう、ブラシをはずして雪かきをするのだそう。
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 ワックスを塗っていないとブラシの摩擦でひっかかり、ランディングがうまくいかない。冬用の低温の硬いワックスをアイロンでぬっりぱなしにするのがベスト。ろうそくのロウでも代用可なんだって。
※WAXは大事!!はがさなくてもいいので、塗って行こう!
 waterjump6.gif 秘密兵器?! 摩擦でブラシが溶けて、板のソールにくっ付いてしまった時に、このヘラを使用して剥がす。プールサイドに置いてあるよ。
 
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 用具は、冬のスキーやスノーボードと同じ。それと、ウェットスーツ、ヘルメット、ライフジャケットは必須。ケガ防止のためにも、サポーターと手袋はあったほうが◎。持ってない、持って行くのが面倒という人は、レンタルを利用しよう。でも、水着・タオル・ビーチサンダルは忘れずに。スキーは板が外れてしまうとプールの底に沈む。水深3mあるから取りに行くのが大変なので、板に紐をつけて、開放しても板が沈まないようにする。

※ウェットスーツの保護のため、オーバーパンツがあるとgood.

 ルール 飛ぶときはプールの着水位置に人がいないことを確認してから。飛ぶ人は「行きます!!」など声をかけてからスタート。 
 
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 手前からモーグル用、エアリアル1回転用、エアリアル2回転用。1回転用の飛び出しの角度は55度。そして、2回転用の飛び出しの角度は、なんと65度!高く飛ぶ人には衝撃吸収のため係りの人がプールに泡をだしてくれるよ。

 プールの大きさは、25m×30m×3m。水深が3mもあるので、昔はダイビングスクールの練習にも使われていたんだたとか。冬は降雪機用に利用。
 
 体を張った体験スタート
@ウェットスーツに着替え レストハウスに、鍵付の更衣室があるよ。温水シャワーも完備。
Aトランポリンはウォーミングアップやエアーの練習に最適なんだって。
 waterjump9.gif エアーを少しづつ分割して練習出来るのはトランポリンならでは。中央に肩幅くらいで立ち、手の上下動の反動で飛ぶ。(足はまっすぐ。)止まる時は膝を曲げて反動を吸収して、手を前にだして。
 waterjump10.gif B板なしで泳ぐ練習 泳ぎ方は、うつぶせになって板を水面に出す。板が水中にあると、抵抗がすごくて進まない。ライフジャケット、ウェットスーツ、ブーツに浮力があるので、ぷかぷか浮いて気持ちいい〜。
 Cブラシの感触を確認し、キッカーに挑戦!
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 飛び方 バランスをよくするため、低姿勢でランディングし、飛び出す方向を見る。着水は板から落ちると、水面が割れて痛くない。
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 体験記
私がウォータージャンプ…。まず、直滑降するのが心配。雪の上でも滅多に直滑降なんてしない。ちゃんと飛び出せるのかも心配だし、着水時に鼻に水が入ることも、体を強打することも心配だ。もたもたして他の方の迷惑になるのも気がかり。心配のかたまりになって取材に臨む。そんな私の心情を察し、大きいレーンから案内して下さった中西さん。1番小さなレーンで「さっき見たところで高さに慣れているから、こちらだったら大丈夫でしょう。」そう言われてみれば、ちょっと行けそうな気が…。『トランポリン』では「楽し〜♪」と、ちょっと酔いそうになりつつも、大はしゃぎ♪ 暑くてクラクラの私にプールの冷たい水が気持ち良い〜。あぁ、このままぷかぷかしていたい…。そして、いよいよ…。ブラシの、雪とは違う感触にドギマギしつつ、一番低いところからスタート。スロー過ぎて、キッカーが徐々に迫り来る恐怖に、あえなく失敗。「これじゃ、ダメ。」と焦る私に、「大丈夫!それなら行けますよ。」と、あたたかい励ましの声。今度こそは、と再挑戦し、なんとかキッカーを越える。が、滞空時間が短いせいか、怖くて目をつむっているのか、周囲が何も見えない。プールから這い上がり、再々挑戦。ボトンと落ちるのが精一杯で、格好良いトリックなんて出来るはずもないが、楽しくなってきた。夢中だったので、「休みましょう。」と言われるまで、自分がどんなに疲れているか、喉が渇いているか気付かなかった。滑って、飛んで、泳いで、階段を登る。少ないトライでも、意外と体力を消耗しているのだ。これで痩せられたらいいのに。中西さんの華麗なジャンプを見せて頂き、あんな風に飛べたら気持ち良いだろうなぁ、私も、もう少し飛びたいなぁと思い、今度は、もう少し高いところからスタート。スピードが出る分、飛んだ時の滞空時間も長い。笑顔の中西さんとカメラマン(♀)が見える。着水時、鼻に水が入ったけれど、そんなことはちっとも気にならない。楽しさが怖さを凌駕したから。私が冬にキッカーに入ることは今後も無さそうだけど、ウォータージャンプだったら!!       by F2
 
今回教えて頂いたのは
株式会社白馬さのさか 
企画営業担当
       
 中西 拓さん

中西さんはなんと、オリンピック
 エアリアル種目の元日本代表!
 
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 お忙しいところ、快く取材に応じて頂き、また「私の写真だけじゃ紙面に華がないので、飛んで頂けませんか?」のわがままにもお応え頂き、本当に本当にありがとうございました。
この日練習に来ていた方々、あたたかく見守って頂き、本当にありがとうございました。
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 Author:Exciting Rainbow Air DATA
白馬さのさかウォータージャンプ ★お問合せ…0261-21-4488

営業期間:10月19日(日)まで
利用時間:1日9:30〜15:30/半日9:30〜13:00or12:00〜15:30
受付時間:9:00〜14:00
利用料金:1日:一般4,200円/ジュニア2,500円
       半日:一般3,000円/ジュニア1,500円
       (水)メンズデー/(金)レディースデー1日3,000円
       回数券(半日6回)15,000円 ※ジュニア・・・小・中学生

  初めての人には体験プランもあるよ!半日施設利用+フルレンタル
一般5,000円(レンタル無し2,500円)・ジュニア3,500円(レンタル無し1,500円)
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posted by 編集室 at 14:12| 長野 晴れ| アウトドア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする