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2009年11月09日
塩の道温泉 しろうまの湯
【湯めぐりシリーズの最新記事】
2009年10月01日
ピラティス&ジャイロキネシス体験
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2009年08月27日
編集室員のおすすめの散策コース

暑さも和らぎ、ふらり〜お散歩にいい季節♪ちょっとした空き時間に、歩きやサイクリングを楽しんでみては?
| 大出吊橋へ | | ||
| スケッチポイントやカメラポイントに人気の「大出吊橋」へ行くコース。歩きなら途中、「詩の小徑」を利用しても◎。 | |||
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| 詩の小徑(うたのこみち)入口 (白馬駅より約350m) 木流川沿いに、俳句が掛けられていて、ゆったりそれらを眺めつつ歩いて行ける。未舗装なので、自転車はちょっとキツイかも。振り返ると白馬三山が。 |
| 駅前周辺・木流川散策 | |||
| 「木流川(※1)」沿いに整備された散策路を通り、八方付近まで通り抜ける事が出来るよ♪親水公園やビオトープ池などもあって、晴れていれば眼前に白馬三山を望みつつ、生活に根ざした川の風景の中、散策を楽しむことが出来るよ。ずっと上りなので、歩き出す前に自分の体力と相談しよう! | (※1)江戸時代に開削された農業用水路。白馬山麓で切り出した木を流し、下流の集落まで運んだ事から「木流川」と呼ばれるようになったそう。松川から取水し、白馬の村中を流れ、姫川へ流れ込む。 | ||
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| 足湯「白馬駅前の湯」 駅のロータリー内にある八方温泉の足湯。 バスや電車待ちの時間に利用できるのも◎。 足湯「薬師の湯」 塩の道沿いにある八方温泉の足湯。 日よけがあるのも嬉しい。 平川神社 塩の道沿いにある神社。境内には大山桜の古木もあり、清々しい空気が漂っているよ。 隣には白馬村護国神社もある。 |
| 八方エリア散策(白馬駅より約1.6km) | | |||||||
| オリンピックの跡地や人気の観光スポットが集まるエリア。オリンピックを偲ぶモニュメント・オブジェなど「おっ」と思う発見もあるかも♪ | ||||||||
| 白馬ジャンプ競技場
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2009年08月13日
白馬・小谷村内のゴンドラに注目!
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| 夏山でトレッキングを楽しむときも、冬のゲレンデを楽しむときも、大活躍してくれるゴンドラ。今回は村内のゴンドラをご紹介〜♪ |
| 栂池高原 | |
| 白馬・小谷で最長のゴンドラ。天気がよければゴンドラからでも北アルプスの眺めを楽しめる。山頂からロープウェイに乗り継ぎ、原生林に囲まれた高層湿原「栂池自然園」へ。本格登山へのアプローチにもなっている自然豊かな栂池高原で癒されよう。 栂池自然園 気温25度を越えることは無い別天地に草花が一斉に咲き、短い夏を彩るよ♪ → | ![]() |
《 ゴンドラリフト『イブ』 》 | 《 栂池ロープウェイ』 》 |
| 栂池高原駅⇒白樺駅⇒栂の森駅 全長:4,120m 速度:4m/秒 所要時間:約20分 乗車人員:6名 標高:山麓 約831m 山頂 約1,560m ![]() | 栂大門駅⇔自然園駅 全長:1,200m 速度:7m/秒 所要時間:約5分 乗車人数:71名 標高:山麓 約1,560m 山頂 約1,829m ![]() |
| 栂池パノラマウェイ(ゴンドラ+ロープウェイ) 時間: 8:00〜16:40 早朝から運行する日もあり。確認してね。 期間:〜11/3 【往復+自然園入園料】大人3,300円 小人1,750円 【片道】大人1,720円 小人850円
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| 白馬岩岳 |
| 山麓のゆり園に加え、今年は山頂エリアにもゆりが。山頂の方が気温が低いので、より長い期間、花を楽しむことができるようになって、嬉しいかぎり。花越しに見えるのは、白馬村。贅沢な景色と香気を堪能しちゃおう。 50余種50万株のゆりが咲き誇る「ゆり園」で香りと景色を楽しもう♪ → | |
《 ゴンドラリフト『ノア』 》 | |
山麓⇔山頂 全長:2,183m 速度:5m/秒 所要時間:約7分 乗車人数:6名 標高:山麓 約750m 山頂 約1,289m ![]() | ゴンドラリフト『ノア』 時間:8:30〜16:20 (7/17まで8:00〜) 期間〜8/31 【往復】大人1,400円 小人700円 (ユリ園入場料込み) ★お問合せ…0261-72-2474 (白馬観光開発滑竓x営業所) |
| 白馬五竜 | |
| 小遠見山トレッキング・五竜岳登山道への玄関口ともなるゴンドラ。上部が「アルプス山野草園」になっていて、整備された小道を散策しながら、山野草の名前を覚えたり、雄大な眺めを楽しめるよ。山野草園を歩かずに登ることが出来る「アルプス展望リフト」を利用すれば、自然遊歩道へも気軽にアプローチできちゃうよ。 リフトのすぐ横にお花があるよ。山野草園の中を歩くのは気持ちいいよね♪ → | ![]() |
《ゴンドラリフト『テレキャビン』》 | |
| とおみ⇔アルプス山野草 全長:2,013m 速度:4m/秒 所要時間:約8分 乗車人数:8名 標高:山麓 約818m 山頂 約1,515m ![]() | ゴンドラリフト『テレキャビン』 時間:8:15〜16:00 期間:〜11月3日 料金:【往復】大人1,600円 小人800円 五竜テレキャビン(往復)+ アルプス展望リフト(フリー) 料金:大人2,000円 小人1,000円 ★お問合せ…0261-75-2101 (株式会社五竜) |
| 八方尾根 | |
| 八方尾根自然研究路への入口ともいえる線で、トレッキングや本格登山を楽しむ人で賑わう。素晴しい自然はもちろん、山頂のうさぎ平109で開催されている『畔池梅太郎版画展』(入場無料 〜8/31)も、オススメ。是非、立ち寄ってみて。 八方尾根自然研究路 アルペンクワット・グラードクワットと乗り継いで上部まで行ってみよう。さらに八方池までトレッキングもオススメ♪ 山の名前がわかる 「八方山紀行」を購入すると便利!!(100円) | |
| 《 ゴンドラ『アダム』 》 | |
| 山麓⇔山頂 全長:2,046m 速度:4m/秒 所要時間:約8分 乗車人員:6名 標高:山麓 約770m 山頂 約1,400m ![]() | ゴンドラリフト『アダム』 時間:8:30〜17:00(土日7:30〜) 期間:〜11/3 料金:【往復】大人1,600円 小人800円 八方アルペンライン通し券 大人往復 2,600円(片道 1,400円) 小人往復 1,460円(片道 790円) ★お問合せ…0261-72-3280 (白馬観光開発株ェ方営業所) 八方インフォメーションセンターからバスに乗車し黒菱第3ペアリフト、グラードクワットを乗り継ぎ、ゴンドラで降りてくる周遊券、『クロビシマウンテンバス&スカイパス』もあるよ〜♪(八方温泉入浴券付き) 期間:〜10/12 料金:大人2,400円 小人1,370円 ★お問合せ…0261-72-3066 (八方インフォメーションセンター) |
| Hakuba47 マウンテンスポーツパーク | |
| ファミリーに人気の、夏のHakuba47にあるゴンドラ。ペットもOK(ゴンドラ往復500円、リフト無料)だから、文字通り一家揃っての休日が過ごせるよ。マウンテンバイクをしたりキャンプも出来るよ!! | |
![]() かもしかの散歩道を入っていくとツリーハウスや森のブランコがある冒険の森(無料)に着くよ。 | ![]() エゾアジサイはそろそろおしまいだけど、サラシナショウマやウバユリなどが咲くよ。 |
| 《ゴンドラリフト『Line8』》 | |
| ベースエリア⇔山頂駅 全長:1,456m 速度:5m/秒 所要時間:約7分 乗車人員:8名 標高:山麓 約820m 山麓 約1,170m ![]() | ゴンドラリフト『 Line 8』 時間:9:00〜16:00 期間:〜9月23日(9月は水・木休み) 料金:【往復】大人1,400円 小人700円 ペアリフト(1回)大人350円 小人200円 ★お問合せ…0261-75-3533(Hakuba47) |
2009年08月11日
アウトドアクッキングに挑戦
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| まずは素材の下ごしらえ。火の通りを良くするのだ!豚肉の脂身に何ケ所も串を刺す。 | 肉全体に粗塩、ブラックペッパー、ガーリックパウダーをたっぷりと擦り込む。*脂の部分はかなり多めに |
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| 肉に針金を通して燻製窯の中に吊るす。煙で一杯になった窯の温度を60°前後に保つように火加減を調整しながら約4〜5時間。 | おいしそう〜♪ 吊るした肉の油が適度に滴り落ちれば出来上がり。 |
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| 肉の下ごしらえは燻製と同じように行う。肉の型くずれを防ぐためにたこ糸で縛り、表面に焦げ目をつける。 | ダッチオーブンにオリーブオイルを引き野菜を下に敷き詰めた上に肉をのせる。香り付けの黒文字の木を入れ蓋を閉め、30〜40分たき火にかける。 |
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| 蓋の上にも熾き(炭)をのせ、全体に熱が回るようにして蒸しあげる | 完成!いただきま〜す♪ |
| DATA | |
| 雨飾高原キャンプ場 ★お問合せ…0261-85-1045営業期間:〜11月上旬 ※期間によっては要予約 燻製料金:窯/1,500円 ダンボール/ キット500円+薪代500円ほど ※食材は持参してください |
| 編集室員思い出のキャンプ | |
| 小学生の時に学校行事でキャンプへ…。班のみんなで献立を考え、買出ししたり準備したり。内容はオーソドックスなカレーとサラダになったけどあんな硬いにんじんの入ったカレーでも美味しく感じたっけ。でもその夜、雨に見舞われ、張りの甘かったテントは大破!先生に泣きながら助けを求めたり、次の日の散策では飛び越えられる!とふんだぬかるみにまんまと落ちて泥だらけになったり、後日サラダに入れるはずのトマトがリュックの底から腐って出てきた時はショックでしばらくトマト恐怖症になったり…。私の心に鮮烈な思い出を残しているキャンプ。大人になった今ならもっと上手に楽しめるかもしれない。 | 思い起こせば3年前、友達とキャンプに行った時、もう少しでニュースに出てしまうかもしれない状況に陥ってしまった…。というのは、集合したときから、雨が降っていたのだが、その雨が異常なほどザーザー降って洪水警報になり、近くの川が決壊し橋が流されて取り残されるかもなんて状況になったのだ。私たちはキャンプ場の人にその話を聞くまで、雨の中を走り回り、東屋の下でBBQを楽しんだり、10人ほどで大騒ぎをしていた。今思うとちょっと危なかったなと思うけど、すんごく楽しかった。 |
| 今ではインドア代表みたいな私も、子どもの頃は、夏休みの大半を小学生対象のキャンプツアーを梯子して山で過ごすほどのキャンプマニア。慣れたもので、母が持ってきてくれるパンフレットを吟味してツアーを決定。高学年になる頃には、準備や荷造り等全て自分で仕切るように。出発日は母に頼み、バス乗り場へ連れて行ってもらう。 ある夏休み、『明日はいよいよキャンプだ〜』と荷造りの最終チェックをしていると、キャンプのインストラクターから電話が。『今日集合日だったけど、どうして来なかったの?』『………っ!?おかぁさ〜ん(泣)』かくして、キャンプ場までの長い道のりを母に車で送ってもらう事に。普段行き慣れたキャンプ場だけど、夜道を行くと街灯も店も、家さえも見当たらない山道。『えらい所でキャンプしてるんだなぁ』と改めて実感したのを覚えています。あぁでも、母よ。あの時は本当にありがとう。 | |
| 家族でキャンプに行った時の事。夕方4時頃に早めの夕食をとり、疲れていたのもあって、テントに入った。夜遅く外から”ガサガサッ”と物音が。「もしかして…熊?!」と、そ〜っと覗くとそこにはクーラーボックスを覗き込む黒い影。それはご飯をノドに詰まらせて、苦しそうに飲み物を探す母でした…。 | |





































